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ありがとう聖子

香港は週末行くくらいで十分満喫出来る


まあそうだろうな
国土というのか
回れる場所は限られているし
すべての物はコンパクトに纏まっている

実際に訪れてみて地図を眺めると
実は大陸の方に大きな土地があるし
香港島の他にいくつも島はあるし
自然が残っていてビーチだってある事を知ったけれども
実際に行ってみてもやはり「ザ香港」を知るなら
中心部を回るだけで十分に感じ取れる

公共交通機関は整備されているし
漢字が何となくイメージを湧かせて
広東語が出来なくても何とか活動できる
むしろ街中で何度も日本語を見かける事が出来るのだから楽なモノだ

もし人に香港を進めるとしたら
今だって週末でちょっと行くにも
さらっとした準備時間で十分に楽しめてしまうと言うだろう


と言いながら頭の中では
それ以上の魅力が詰まっていると思っている自分がいる

人に週末でも十分と勧めていながら
全然言い足りていないと感じている
そんな僕自身を想像してしまう
でもその魅力を人に説明する事は無いだろう



何故かはわかっている



その理由が聖子にあるからだ




香港に聖子がいなかったらこんなに長く香港に滞在していなかった
いやむしろ香港に寄る事すらなかったと思う


それは卑しい話
物価の高い香港にあって宿泊代を節約出来たという事
さらには今まで抜けてきた東南アジアの国での物価を考えると
高級レストラン並みの外食を極力する事無く
スーパーで買い物をして食費も押さえられ
先進国での一番のネックである生活費を押さえられたのは
時間だけあってお金は兎に角無い
僕たちのようなしがない旅人には本当に大事な事で


とここまで書くとただの卑しい性格の
どうしようもない人間で終わってしまうので書き足すと



前にも書いたように
僕の香港での生活リズムを確立させてくれたのは
間違いなく聖子であるという事

聖子の掛けている香港に対する色眼鏡を
僕も掛けて香港を眺める事になった訳で

聖子は香港の酸いも甘いも知っている
多くを知っているよりも
二側面を知っている事の方が僕にとってはとても強い

信頼している相手だからこそ
その眼鏡を躊躇無く掛ける事が出来た


その眼鏡によって香港は
流れてきた旅の中で特別な評価基準をもつに至った

世界の中で香港という場所は
僕の中の信頼できるそれでいて刺激を与えてくれる
聖子がいる特別な場所になった

実際にその場に飛び込んで
記憶と経験が僕の頭の中
そしてリズムに刻み込まれた





そんな聖子は今日も朝起きて会社へ向かう
僕たちに手を振り扉の向こうへと姿を消す



本当に

本当にありがとう




20100114-1.jpg









結局自分の卑しい性格フォローできていない、、、

僕たちを一週間以上も受け止めてくれた
聖子の器の広さを見習って
これから歩いて行きます



20100114-2.jpg



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    ふらふら何処かへ酒飲んで本読んで人と話してぼーっとして海に入って空飛んでバスに乗ってまたふらふら何処かへ、、何処へ?うーん。。とりあえずの試行錯誤継続鍛錬。

    2009年5月、日本を後にし、ゆっくりだけどそのうち加速予定。

    未熟ながらもなんとか自分の言葉で世界を書き起こしたい。ただいまその道中。


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