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Marlboro House [Guest House]

marlboro.jpg



一部屋300バーツと少し高めの設定
でも連泊すると簡単に値段が下がる


宿のオーナー夫婦
基本的にはママさんがロビーのバーでお客さんの相手をしているのだが
このママさんのオーラがすごい

人生の酸いも甘いも全部見てきたマダムで
夜になると本当に貫禄が出てすごい

昔オールドマーケットでバーを出していただけに
お客としっかりと向き合って語り合い
夜中になってもしっかりと話の相手をする

そんなマダムの人柄に惚れて
足しげく通う常連客は多い


何の前評判も聞かずに行ったが
結局沢山の人と知り合う事が出来
チェンマイからパーイへ行きチェンマイに戻って来る時に
また寄らせて頂いた


部屋は基本的に温水シャワートイレ付きしかなさそうだった
もう22年もやっているベテランさんで
マダムは営業ではなくてみんなが楽しくやってこれるような
家を目指していると語っていた

事実夜には常連客だけではなくて
地元の若者が遊びに来たり音楽家がやってきて
飲みながら調子が出てくるとギターを弾いたりしていく


夜の貫禄からは想像できないくらい
昼はしっかりと宿の掃除や洗濯をしていて
人の良さが伝わってくる



チェンマイのオールドシティ
堀の北東の角にある寺の裏手



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日記とは別に日々気になったモノ旅先で気に入ったモノを写真とコメントで



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Baan Pai Riverside [Guest House]

baan.jpg



タイの中では破格の安値
パーイのバンガロータイプの宿の中でもダントツに安かった


バンガローはセキュリティなんぞお構いなし
一応南京錠の鍵はついていたが
それはチロルチョコよりも小さいほんとお情けのようなモノ

でもバンガローは竹を組んで作られているので
それでもこの家の中では一番頑丈だ

いやだからむしろ南京錠など必要もないのかもしれない
本気で押し入ろうと思えば南京錠を壊すより
家自体を壊す方が楽だから


といってもパーイのゆるーい生活の中で
そんな事を気にする人は一人もいない

トイレの白い便器には黒い大きな蟻が100匹は蠢いているのに比べたら
全く問題は無い

でもすぐ近くのシャワーで流してしまえばこれも解決出来る
彼等は死ぬ事も無いし僕達はそれで用を済ませられる


シャワールームは下手したら部屋と同じくらいの広さがあり
バンコクの狭い所を想像すればむしろ快適なくらい
何よりも竹の隙間から入ってくる陽の光を受けながらシャワーは気持ちがいい

実はこんな宿でも温水が出たりするので
半外であっても心配はいらない


部屋は二人分の布団が敷いてありそれで殆ど一杯
蚊帳がかかっているので心配はいらない
そしてコンセントもちゃんとある


夜寝る時は竹の隙間から光が差し込んできて
プラネタリウムみたいに暗闇を照らし
ため息が出るほど綺麗だ


部屋の前には寝そべれるスペースがあって
夕暮れ時をそこで音楽でもかけながら過ごせば
贅沢な時間を手に入れられる



これでたったの100バーツ
一人100ではない
一部屋100バーツだから二人で泊まれば一人50バーツ


パーイ川を竹で出来た橋を渡った先にある



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日記とは別に日々気になったモノ旅先で気に入ったモノを写真とコメントで



Tanrin Guest House [Guest House]



tanrin.jpg


アユタヤで泊まったゲストハウス
本来二人までしかダメな部屋に
無理を言って三人泊まらせてもらった

ダブルベットを前に三人でどうやって寝るかを思案していた最中
別の宿の人が突然入ってきて
不憫に思ったのか別の部屋から
丸ごとベットのクッションを持ってきてくれた

次の日には目の前で工事をしてうるさいだろうからと
奥の別の部屋を用意したと言って鍵を別の渡してくれた
そこに行ってみると
何とダブルベットとは別に
前日にしてくれたみたいに
ベットのクッションが既に設置してあった
しかも今の部屋の鍵は返すのはいつでもいいと言う
つまりダブルの部屋に三人で無理矢理泊まりながら
僕達は二部屋の鍵を持つ事になった


無理を言って三人で安い宿賃で泊まっていながら
肩身が狭くなるほどのサービスを提供してくれる
最高の宿です
しかも宿と共同経営の The Seven Sea's は
間違い無くアユタヤ最高
タイでも指折りのカフェだ


アユタヤ駅を出て目の前の大通りを渡り
左に進み右に折れる脇道を入って行く
まだ改装中で看板は無かった
The Seven Sea's で受付をしてくれるので
まずはそこに行く
一泊200バーツから


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    ふらふら何処かへ酒飲んで本読んで人と話してぼーっとして海に入って空飛んでバスに乗ってまたふらふら何処かへ、、何処へ?うーん。。とりあえずの試行錯誤継続鍛錬。

    2009年5月、日本を後にし、ゆっくりだけどそのうち加速予定。

    未熟ながらもなんとか自分の言葉で世界を書き起こしたい。ただいまその道中。


    name : LAN
    now : Quito ( Ecuador )
    latest update : 20120816
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