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正解はどれ

遂に病魔から解放され
坦々とした日々の幸せが訪れた

そう身体が自由に動くとはなんと幸せな事だろう


普通に会話し
普通に出歩き
普通に食し
そんな普通は全部特別で


食べ物が美味しく感じる
街が兎に角刺激的に感じる
色んな事に気が付く

思い返すと
ビール酵母と戦っていた日々の記憶は青黒いフィルターに覆われていて
光が足りなくて中心が少しぼうっと霞んで見えて
映像の縁はもう真っ暗で何があったか分からない

ただ病魔によって受動的に街を廻った
薬を探したりおかゆを探したり
それによってこの街にはまだまだ魅力的な側面が
自分達のすぐ近くに横たわっている事に気が付いた


病魔によって知った
そして解放された
これから能動的に街を廻れるのだ




昼にやっているおかゆ屋さん
そこは宿のすぐ近くにあるマーケットの一角
そのマーケットは昼沢山の人とお店で喧騒の中にある
夜の帳が下りると共に人は引き店も閉まる

けれども夜の帳はつまり夜の舞台が始まるのを意味するように
このマーケットにももう一つのマーケットが立つ

何処か地方から出てきたような笠を被った沢山の行商が
随分と暗くなった時分になると何処からともなくやってきて
自分達の商品を並べだす

端から見てもマーケットがある筈の場所は静まり返っているように見える
ただ近づいて行くと何だか蒼い夜の色の中に蠢く沢山の黒い影に気が付く
ライトは一切無い
本当に近くまで行って正面にある
賑やかな屋台レストランの光を借りてやっとみえる
昼のマーケットでは見る事が無い種類の野菜が山のように積んである
しっかりと見開いた目が動き回っている
ある人は懐中電灯を持って見回っている
そんな店を囲んでいくつかの屋台がまた囲んでいる
もう道の半分までせり出している
数人が大きなズタ袋に思いっきり詰め込んでバイクにのせて帰っていく



正面の賑やかな屋台レストラン
鍋や焼肉をみんなで囲んで大声や笑い声が絶えない

少しするとすぐにバイクに乗って数人がやってくる
どうやらダウンタウンで楽しく飲んで帰ってくる人達が
みんなでもう一杯もしくは夜食につっつく為に寄ってくるみたいだ
沢山の若い女の子に男の子がやってくる
ここら辺では全く見なかった
それぞれドレスを着飾って髪を染め
携帯で誰かに大声で電話を掛けたり
隣の人にしだれかかったり



そこに向かおうとしていた僕達も絡まれる
突然後ろから声を掛けられる

日本人ですか

ラオスのヨウさんとは全然違う完全なる片言
振り向くとバイクに乗ったかなり酒臭い人がいる
少し話して目的地の屋台レストランへ向かうと
バイクでついてくる
席に座ると隣に座ってくる
そして話しかけてくる
一生懸命知っている日本語で
だが片言に酔っ払っている事も重なってかなりよくわからない

ただもう座ってしまったので話すしかない

僕達が廻りの若者を見たりしていると
ちょっかいを出してくる

そこでカンボジアの恋愛と結婚事情を尋ねてみる



僕達がここにいて聞く話
ソフィアもスレーナも言っていた
カンボジアの結婚には付き合いよりもまず先にお金が必要だという事

まず男は結婚する為にお金を貯めるのだという
その時相手はまだまだ決まっていない
最低1,000ドルでアベレージが3,000ドルだそうだ

それから男がお気に入りの女性を見つけるとまず親に相談
親が女性の親に話をし女性の家庭で会議がなされ
ゴーサインが出ると初めてそこで結婚になるそうで
それまでは付き合いをしないのだそうだ
特に女性の場合
結婚の前に付き合いをしていた事が発覚すると
かなりヨロシクないみたいだ

古くからのしきたりなのだがまだまだ根強いのだそうだ



ただ周りの景色を見てみるとどうもそればかりとは考えられない
やってくる若者達はどう見てもデートに見える



もしソフィアだけがそれを言っていたなら
ただ単にソフィアの話を疑って終わっていたが
スレーナに聞いてもそうだという

愛ニがスレーナを屋台に誘っていたがそれも丁寧に断られていた
勿論僕も一緒に食べたら楽しいだろうと思ったが
決まりだからとしっかりと断っていたのだ

屋台レストランでの光景
若者達が鍋を楽しそうにつつき合っている姿を言うと
それは家族です
とか
それは夫婦です
と言うのだ
ただ僕達がよく見るバランスは
男の子一人に女の子二人や男の子二人に女の子三人なのだ
そして明らかに歳は近くて晴れ着を着ている
そしたらスレーナは最終的に兄弟姉妹だと言う

正解は一体どっちなんだろうか




そう思って酔っ払いに聞くのはどうかと思ったが
若者を見ながらニヤニヤしているので
もしかして違った意見が聞けるかもしれないと思い聞いてみた

そうしたら随分とそこだけしっかりと話し始めて
そしてその答えはソフィアとスレーナと同じだったのだ

それまでは付き合えないと



じゃあ今周りにいるのは本当に全員兄弟姉妹だというのか







まだまだ答えの出ていない面白そうな側面が
この街には転がっている



勝敗は

一度夜中に軽く目が覚めた時に手の痒みを覚えて
かなり長めの長袖から覗く手の甲を見た
そこにはうっすらと月明かりに照らされて凄まじい数の斑点があった
足の太腿手の二の腕からスタートした斑点は夜の間に遂に手先まで到達したのだ
そういえば夜中足の甲だけ異様に痒かったかもしれない

ただ朝目が覚めた時同じように手の甲を見てみるとキレイに引いていた
すごく安心した僕は横で同じく起きたばかりの愛ニに
もう少し寝むる
と言い残して何も気にしないすごく解放された幸せの眠りについた



次に起きたのは三時間も経った後だった



結局夜中に便意で起こされる事は無かった
痒みで起きる事は何回かあったがすべて耐えた
どうやら乗り越えたみたいだ

かなりの深い眠りを本当に久し振りにした



睡眠とそして健康に
込み上げてくる元気がありありとわかる

もう一度手の甲に斑点が無い事を確認して
そして飛び起きる


洗面所に顔を洗いに向かう
そこで尿意を覚える

尿意!

何とも汚い話が続いていて申し訳ないが
ここ数日尿意なんて一度も感じていなかった
何故なら水分は別の所から必要以上に沢山出て行ってしまうのだから

それだけで幸せだった
顔を洗うのを忘れたくらいだ


長袖に長ズボンをめくるのはとても勇気が要ったが
痒みが無い事を自分に言い聞かせてめくると
すべてキレイになっている

ただ足の甲だけ
痛みに近い痒みが残っていて
見てみると赤く腫れ上がっている

ただそこだけだった



遂にこの時が来た
最終決戦に打ち勝ったのだ

赤い悪魔は身体の中心から現れて
そして四股の先から発散していったんだ
あとはこの足の先から飛び去って行くのを待つだけだ

快方じゃない解放だ





大事をとって昼食もおかゆを食べる

がそこまでの道のりは何とも快適で
やっと周りが見渡せるようになってきた
ちょっとした事が本当に楽しい




調子が出てきた僕は
ずっと行こうと思っていて行けていなかった
街の中心ダウンタウンのオールドマーケットへ
宿のトゥクトゥクが無料で連れて行ってくれる


前回一度行った時に出会った
15歳くらいと思いきやなんと22歳だったという衝撃の店の看板娘
日本語がペラペラなその子の店で買い物をする為に

前はトゥクトゥクの迎えの時間がギリギリで
値段交渉から世間話にまで飛んでしまって
全くの不完全燃焼で何も買わずに帰ってきてしまったのだ




沢山のお店が集まっているオールドマーケットに入って
どこだったかと二人で探し歩く

と景色がぴったりはまる所に着く
のだが何だかちょっと違う
多分あの子がいないからだ

休みなのかな
と思って覗いてみると
Tシャツの山に隠れて椅子に座っているスレーナを見つけた
見ると日本語の教科書を開いて勉強している
しかもその教科書は日本人向けの日本の教科書みたいに見える

スレーナはいつもの陽気で
くねくねしながら笑顔で話しかけてくる
いつも笑っている

人生楽しそうだ
かといってかなりの商魂を持っている


オールドマーケットには取り決めがあるのか
ある一定の値段からはどの店も絶対に下がらない

スレーナはどんなに楽しい話をしながらでも
そこを下回る事は無い
でもそこは可愛い所で最後はじゃんけんでディスカウントしてあげるという

よしそれなら
ずっと日本語で会話しているので
じゃんけんする時に自然に


最初はぐー


って言い始めてしまったと思ったのだが
なんとスレーナも最初はぐーって言っているではないか
本当によく日本語が出来る
値段を言い合っている時なんか

じゃあ間を取って

なんてしらっと言う
愛二と二人で普通に喋っている会話を聴き取って
それにちゃちゃを入れたり笑わせてくれたりもする

愛想の無い日本語ガイドのソフィアとは大違いだ


彼は始めの頃
宿のバルコニーで僕達がお酒を飲んでいる時に
何処かでお酒を飲んでやってきて
酔っ払いながらどうやったらクレームがなくなるかと
愚痴をこぼしに来た事があった

いつものぶすっとした顔がさらに険しくなって
僕はちゃんと喋っているつもりなんですが
どうしてもお年寄りの方から話が聴き取りにくいって
クレームがアンケートにかかれるんです

僕達はまだ彼しか知らなかったから
納骨堂とか療養所とか遺跡の説明の為なんだろうけど
マニアックな単語を知っているソフィアを充分すごいと思ったし
励ましてあげた
全然日本語上手いよ
発音もそこまで悪くないし
問題は愛想の問題だよ
愛想って本当に日本人的だし難しいよね

そうやって言ったけれども
ただ遺跡で他の日本語ガイドの話を聞いたり
そして特にスレーナの日本語を聞いてしまうと
どうしても彼はもうちょっと成長の余地があるのではないかと思ってしまう


20091204-2.jpg


発音もそうだが
特にその愛想が
カンボジア人だから出来ないとかそういうものでもなさそうだから
スレーナは実際話していてもストレス無く
そして沢山の事を話せる


事実トゥクトゥクが僕達を迎えに来るまでの二時間の
殆どをそこでスレーナと話していた

買い物を済ませても
椅子に座ってカンボジアの恋愛についてや
結婚観について
身の周りの事について喋った



僕達のトゥクトゥクがやってくる時間
ちょうど彼女も学校に行く時間だという

前に聞いた時には学校はもう行っていないと言っていた
何処に行くのかと思ったら日本語の学校に行くのだという

彼女はただ日本語を喋るだけではない
僕達と喋っている間にも
欧米人が来ると流暢な英語で話し掛ける
彼女によると日本語より英語の方が得意らしい

本当に勉強熱心だ
そして吸収力がハンパではない

受け答えが完全に出来るのだから
一体日本で10年近くも学校で英語を勉強してきた
自分は一体何なのか




反省しなくてはいけない



結局じゃんけんには勝ったけれども
今の所スレーナに勝てている気がしない



20091204-1.jpg



病気には勝ったか



最終決戦

おかゆとスポーツドリンク
これで歩く事がなんとか健康な時くらいに苦無く出来る様になってきた
遂に回復傾向か
やはり食は大事だな


20091203-1.jpg


20091203-3.jpg


と思ったのだが
昨日の夜は今までで一番の腹痛が襲ってきて
症状は一気に振り出しに戻った



精神的な凹みと肉体的な辛さが相まって
どんどん口数が減っていっている
いやむしろ独り言みたいなどうでも言い事を簡単に口走ってしまう



どうしようか
病院で入院を真剣に考えようか
それとも毒には毒を
少し心配だが現地の薬に頼ってみるか


僕達をこの宿に連れてきた何とも愛想の無い日本語ガイドソフィアの言葉を思い出す
一番初めにこの宿に来るトゥクトゥクで前に食中毒になった人がいると言っていた

別に聞き流していたつもりは無いが
前回カンボジアに来ていて何も無かった事と
今回はさらに街全体として発展しているので
あまり心配をしていなかったのは事実だ

それを思い出し
時間が快方へ向かわせてくれていない現状を何とか打破する為に
エントランスでいつもみたいに
ぶっきらぼうに話し掛けてきたソフィアを捕まえる




前に食中毒になった人いるんだったよね?

ハイいます

その人どうやって治したの?

病院に行きました
大きな病院
4日間で1000ドルです

1000ドル!?
4日間入院したって事?

ソウデス
4日間点滴しただけで1,000ドル
高いネ
ドウシタンデスカ?

ちょっとお腹が痛くて
道端で売ってるビールだと思うんだけど

あれは確かにカンボジアの人でもたまになります

やっぱりそうなんだ
そういう時はどうしてるの?

私もたまになります
その時は薬を呑みます





郷に入っては郷に従え
これは薬を呑むべきなのかな
どうやらカンボジアの人でもなるみたいだし
それにいくら保険がきくっていっても
前払いかもしれないし何だか病院も同じくらい心配だし

もう立って話していられなくて自分はしゃがみ込んで話す
あーなんて辛いんだろうか
何とかしなくては自分の意思に関係無くここで長く滞在する事になってしまう
幸か不幸かビザは30日も許可されている
いやもしかしたらそれどころではなく日本に帰国なんて事にもなりかねない

もう薬だ
その薬しかない

先の事もそうだが今もうやばい
ソフィアに頼み込む
先にソフィアにそれは下痢止めの薬かどうかをとりあえず確認しようとするが
何だかここにきて話があまり噛み合わない
よくわからない
とりあえずそれを呑めば治るそうだ
下痢止めは食中毒の場合菌を体内に残すのでタブーなのだそうだ

でももう今すぐに欲しい
今頭の中に薬が飛び交ってこれしかない感じになっている


少し渋っていたソフィアだが
何とか頼み込んで最終的には行ってくれる事になって重い腰をあげた
と思ったらバイクを動かし始めた

近いって言ってたじゃないかっ
独りで行かなくてよかったとほっとして
シートの後ろに乗る

何処に行くにも歩かなきゃいけないのは本当に億劫で辛くて
大変だったからそんなソフィアのバイクはかなり快適だった


何処まで行くのか
このまま風を感じて移動するのもいい気分転換だな
って思い出したら
いつも行くスーパーよりも手前に乗り付けた

ただソフィアが歩かないだけで本当に近かったのだ

でも少し楽をしただけで降りて自分の足で立つと
すごく眩暈がして支えが無いととても独りで立っていられない


薬屋は白い壁になっていて
ある程度の清潔感をアピールしている
のだが肝心の薬はカウンター状になっているガラスケース
その中にぐちゃぐちゃに放り込まれている
何だか色んな色の箱があるのだが
ソフィアが説明すると
上半身裸の華僑らしき主人は迷わずそこから緑色の箱を取り出してくる
そしてその箱から薬を取り出しはさみで三つだけ切り取る
残りを仕舞ってまたガラスケースに放り込み
新しい白い箱を取り出す

そうやって緑と黄緑と白の三種類の薬が三つずつ出され
ビニール袋に入れられる
それで3,000リエル
大体31円くらい


最初に少し頭に現れた不安は
薬を目の前にしてあっという間に何処かにいってしまった
これが人間と薬の危ない関係なんだろうか


食後にそれぞれ三食分
ついさっき昼食のおかゆを食べたばかりだったので
宿に帰ってすぐさま呑む



20091203-2.jpg



そしたら



ピタッと



下痢が止まってしまった
少し不安になるも同時に元気が沸いてくる
久しく触れていなかった光り輝く源が
自分の意思では届かないような奥底からやってくる感じ

これはもしかしてもしかするかも



そう思い込んだらもう止まらない
病は気からで
テンションが上がって来ると
何だかもう治ったような気になってくる

さすがに上がりすぎは危険なので少し気を落ち着かせようとするが
ただ身体が軽くなって勝手に動き出す

ずっとしたくて出来なかった事が沢山溜まっている
まず冷たい水をお腹にかけちゃ駄目だと思ってしていなかった
念願のシャワーを
そして洗濯も荷物の整理も
1つが錆び付いて全く動かなかった所が回りだすと
身体の機構が一気に動き出す



何だか誰に向かって何の意味があってしているのかわからないが
ついつい空を見上げて叫びたくなる


ありがとー!!って


健康最高






とこんな事でテンションが上がってしまうのだから自分はまだまだ若輩で
それを見かねて自分にまた一つ災難が降りかかる

夜になっても体調は維持されていて
むしろ夕食もおかゆを食べてしっかりカロリーを確保し
すぐに薬を呑んで買い溜めしたスポーツドリンクも飲み
これから徐々に身体を戻していこうと思っていた矢先
どうも身体中が痒い

しかもチクチクする痒さだ

元気になって急に蚊が寄ってきたのか
くそう
と思って履いていたハーフパンツをめくると
おぞましい数の小さなほんのり赤いふくらみが太腿中に出来ている
蚊に刺された時に出来るやつの小さな奴
でも掻いていくとどんどん増えていって
合体して大きくなって行く

気が付いたら両足そして両手にも
どんどん広がって行く
兎に角気持ち悪い


上昇傾向のテンションは反動で一気に底まで落ちる


まさか菌の毒素が出口を無くして暴れまわっているのか
うーむでもこの症状はアレルギーみたいだ
何かのアレルギー
心当たりがあるとすれば
やはり例の薬に違いない


本当に気持ち悪い
そして耐えられない痒み
掻かなくても叩いたって服に触れたって広がっていく感じ



見ていると色んな事を考える



そして結局どうしようもない事に気が付く



どちらにしても身体はとても楽だ
歩けないとかじゃない
痒いだけ

そう痒いだけじゃないか
それくらい昨日までにくらべたら大したこと無い
そしてどうしようもない


何だか吹っ切れた

あとは明日の朝起きてみてだ




遂に最終決戦だ
この戦いに勝たなければこのままこの宿にこの街に沈没して行くだけだ
それか旅の終了のゴングがなるだけだ

身体が元気になったお陰で
開き直れる余裕もあったみたいで

開き直るにも元気が必要だという事に始めて気が付いた


患部を見えなくして気分的に少しでも楽にするのと
寝ている間に勝手に掻くその症状を少しでも和らげようと
長袖長ズボンに着替え
ベットに横になる



そして最近常に便意で必ず起こされ眠り続けることが出来なかった
それから解放され

ストーンと


奥の奥の眠りへ落ちていった




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    ふらふら何処かへ酒飲んで本読んで人と話してぼーっとして海に入って空飛んでバスに乗ってまたふらふら何処かへ、、何処へ?うーん。。とりあえずの試行錯誤継続鍛錬。

    2009年5月、日本を後にし、ゆっくりだけどそのうち加速予定。

    未熟ながらもなんとか自分の言葉で世界を書き起こしたい。ただいまその道中。


    name : LAN
    now : Quito ( Ecuador )
    latest update : 20120816
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